いい声になりたい?発声練習よりコレ大事!

ワンランク上の美しさを手に入れる

Ask'sMethod 

~アスクズメソッド~

向山 明日香

です。

 



先日

アナウンサー・司会者・DJ

プロ・アマ向け

ブラッシュアップレッスン

に参加してくださった方から・・・



「やっぱり今でも毎日の発声練習って

欠かさずやってますか?」

と質問されました。



私の回答は、

「いえ、

発声練習は毎日しません。」

です。



えっ?プロだったら

毎日発声練習するんじゃないの?

と思われた方たくさんいるかもしれません。



毎日の発声練習・・・悪いことではありません。

でもそれだけでは、

いい声も作れないし

真っすぐ届く声も作れない。

強い声も作れない。



私が毎日しているトレーニング

があります。

それは・・・


/

呼吸のトレーニング

\


です。



皆さん、

声を出るのは声帯が震えて、

とか

その辺りはご存知の方が多いと思います。



じゃあ、

声を支えているのはなに?!?!



それは

「呼吸・息」

なんです。



ですので、

発声練習をするより先に、

呼吸のトレーニングをしっかりすることが

大切なんです!



では今回は簡単な

【トレーニング法】

を一つご紹介。



まず

「息は必ず鼻から吸う」

そして

「息は必ず口から吐き出す」

息を吸うときは

胸が上がらないこと!

膨らむのは

胸の下の横隔膜(あばら骨の辺り)

と

お腹

さらに背中や腰のあたりまで

膨らんでいる感覚ができるようになるとばっちりです。



息を吸う練習ができたら、

次に

長く続くブレスのトレーニング

口を横に開きます。

(「み」と発音した時くらい)

舌は

前歯の下の歯の裏側につけて

少し下あごだけを引きます。

舌の真ん中は上のほうに上げてほんの少し

吐き出す息が通る空間を作るイメージ。



そこまでできたら、

鼻から吸った息を口から

すこーしずつ息を吐き出していきます。

細く細く息を吐き出すイメージ。

「スー」っと尖ったような音が出る程度です。

「サー」っという音はNGですので良く聴いてみてくださいね。



まずは30秒かけて。

できるようになれば 40秒50秒1分・・・

と吐き出す時間を長く保つようにチャレンジしてみましょう。



呼吸で声を支えれば

自ずと

声が真っすぐに整います!


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